為替用語解説-2

以前記載した為替用語解説の第二弾になります。
知っていると本やブログでもスムーズに理解できるので、損はないですよ。

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⑥移動平均線
意味:一定期間の終わりの平均値をつなぎ合わせて線にしたもののこと。
多くの方に使用されていて、重要なチャート上の場面では度々機能することも多くです。
テクニカル指標の中ではまず最初に知っておくべきものとなります。
よく使用されるのが、5・21・25・75らへんですかね。
もちろん時間足によって変わりますよ。

⑦スプレッド
意味:FX会社が提供している「売り値」と「買い値」の差(広さ/狭さ)。
FX会社の取引手数料のことですね。
スプレッドが低いほど、好都合なのは言うまでもないですよね。
私はスプレッドを考えてDDMで取引しています。

⑧レバレッジ
意味:実際に持っている資金の何倍もの力で取引を行う事ができるシステムの事。
通常は25倍が最大のため、1万円で25万円の取引ができるようなイメージになります。
その分リスクがあるという考え方をする方がいますが、それは違うと思います。
その辺はまた後日。

⑨レンジ
意味:相場上で売りと買いが均衡となり、一定の値幅にて上下を繰り返している相場の事。
トレンドがないことですね。
この場合は押し目買い・戻り売りは適していないように思います。
上限・下限での逆張り的な取引が有効となります。

⑩スワップポイント
意味:通貨を取引することで得られる金利。
通貨を取引した際の2国間の金利差額をスワップポイントとして受け取る事ができます。
スワップトレーダーなる方もいるそうですね。
ただし、今はそのような方は少ないみたいです。
私はデイトレがメインのため、ほとんど恩恵を受けたことがありません。

それでは~。

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