為替の注文方法(応用編)

今回は前回の続きの応用編になります。
<スポンサードリンク>




①IFD注文(イフダンちゅうもん)
通常の指値注文に、利食いか損切りの注文をセットにしてだす注文方法。
例)現在のレートが105円だとすると、100円で買い指値を入れて、その注文が約定すれば101円で利食いの指値を入れる注文。または、100円で買い指値を入れて99円で損切の逆指値売りを入れることもできます。

②OCO注文(オーシーオーちゅうもん)
片方の注文が約定したら、もう一方の注文は取り消すという方法。
例)100円で買いポジションを持っていた場合、102円になったら利益確定したいし、98円になったら損切りしたいという場合にOCO注文を使い、102円の指値と95円の逆指値を入れる。
指値か逆指値のどちらかが約定されれば、もう一方はキャンセルされる。

③IFO注文(アイエフオーちゅうもん)
指値注文に利食いと損切り注文の両方をセットにして出す方法。
例)指値で出した注文が約定しないと、利益確定と損切りの注文が有効にならない。指値が約定して利益確定の注文か損切りの注文が約定した場合は、片方の注文はキャンセルとなる。

私の注文方法は、
「成行注文 → OCO注文」といった流れでやっています。

それではまた~。
<スポンサードリンク>