為替の注文方法

今回は「為替の注文方法」に関してです。
FXですね。
代表的な3つの注文方法を載せます。
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①成行注文(なりゆきちゅうもん)
現在表示されているレートですぐに注文を出す方法。
例)現在のレートが1ドル=100円ですぐに注文をだしたいときに使用する方法。

②指値注文(さしねちゅうもん)
現在のレートよりも有利な値段であらかじめ注文をだしておく方法。
例)現在のレートが1ドル=102円だったとして、100円までは下がりそうだと予想した場合などに使用します。

③逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)
現在のレートよりも不利な値段であらかじめ注文をだしておく方法。
例)1ドル=100円で買ったポジションがあるとして、95円を下回ったときはさらに下落が進みそうだと判断した場合、95円で逆指値注文を入れて損切りラインを設定しておく。

上記は基本の注文方法になります。
私が注文で一番大事だと思うことは、損切りをしっかり設定することです。
たまに損切りをいれずに放置する方がいますが、大きな損失に繋がる可能性があるため、しっかりと設定して下さいね。
そういう私も始めた当初は損切りをいれなかったり、損切りした方がいいと思っていてもできずにけっこうな額を失った経験があります。
次回は注文方法の応用編を記載しますね。
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