仕入れた商品の損切り

今回は「仕入れた商品の損切り」、つまり赤字の状態で売りに出すということに関する記事になります。

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利益がでると思って仕入れた商品を赤字の状態で売るなんて嫌ですよね。

損切りの重要性
「商品が売れなければ、お金は入らない」と考えれば、重要度が高いのはわかりますよね。

損切りするタイミング
商品がネットサイトにあるのか、自己発送のものなのかでタイミングは変わると思います。
ネットサイトに置いてある在庫は、保管手数料が取られるため自己発送のものより早く損切りしなければならないと考えます。
基本的には、
・出品していた時よりも出品者が増えたとき。
・回転が悪いとき。
・自分の価格より、安価な出品者が複数でてきたとき。
がタイミングとしてはいいかなと思います。
上記に記載した出品者が増えたときは、何人増えたら?とかはいろいろ経験して決めていくといいと思います。
出品者が増えると、間違いなく値崩れが起きる可能性が高まりますので注意が必要ですよね。
ただし少しの値崩れ等で、自分の価格は変更しない方がいいですよ。
さらなる値崩れを招いてしまったりしますので。

損切りする前にやること
自己発送品であれば、ネットサイト以外の販売経路を利用しましょう。
フリマアプリですね。
少しでも利益がでるように努力することが大切です。

損切りにならないために
やはり高回転の商品を選定するようにしましょう。
回転が早ければ早いほど、出品者が増えても影響は少ないですよね。
値崩れしてもすぐに自分の番がくる可能性がありますので、そういった意味でも高回転というのは重要ですね。

私の失敗談
転売を初めたばかりの時によくやっていたのが、価格を最安値にすることでした。
はやく商品が売れることばかりを考えていましたね。
周りの出品者も最安値に合わせてきたり、最安値より少し安くしたりしだして、価格競争が始まることも多々ありました。
何とかはやめに売れたとしても、少し日が経った後にその商品のカート価格をみると全然価格が高かったりしてショックを受けた記憶があります(´;ω;`)
何事も待つのが大切なんだと、いい勉強になりました。
FXでも待つことが大切ですしね。
今では買い物ついでの仕入れしかしていないので、キャッシュも問題なく、無理な価格改定はしなくなりましたね。
出品者が少なく、そこそこの回転率の商品を仕入れするようにしているので、いつか売れますし( ´艸`)

それでは~。

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